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Rubyの"楽習"のために,こんな本を買ってきました。

まるごと Ruby! Vol.1

まるごと Ruby! Vol.1

今日のお昼休みにグランデュオ蒲田内のくまざわ書店に足を運んでみたら、たまたまこんな本にばったりと会ったので、衝動買いしました。
小飼 弾氏がブログで言っているように、Rubyどころかプログラミングも初心者の私にはレベルが高い記事ばかりです。しかし、かなり勉強になる記述が多く、買って良かったと思いました。
具体的にどこがいいかというと、「RubyJavaの特徴の違いを通じて、それぞれの長所・短所を説明している」記事があったことと、「JRubyを使ってGUIアプリケーションを作る」記事があったことです。
前者の記事が良いと思った理由は、単純に「今私が会社で学んでいる言語がJavaのため、RubyだけでなくJavaの勉強にもなること」です。私みたいな初心者だと、平行して二つの言語を学ぼうとしたときはそれぞれの特徴を簡潔にまとめた本が一冊でもあると非常に助かるので、「各々の言語の共通点・相違点とそれらに伴う各々の長所・短所」という切り口のこの記事を執筆&編集した関係者の方のセンスの良さが伺えます。
後者の記事の良いと思った理由は、「私が現在JavaGUIプログラミングの勉強中(独学)で、その勉強を直接活かせそうだから」です。当該記事では、SwingをRubyから扱うように出来るライブラリをいくつか紹介しており、最終的に簡易電卓プログラムを作っているのですが、「Javaで書くとしたらどんなコードになるのだろう?」と考えることも出来るので、なかなか良い勉強のネタになると思いました。

これから少しずつでもこの本の内容を身につけていって、プログラミングの妙味を味わいたいですね。そのためにも、まずは楽習!楽習!