情報が氾濫する昨今、「メディアリテラシー」なるものを学ぼうと思ってこんな本を読み始めました

Youtubeにアップされた尖閣ビデオ、WikiLeaksによる情報統制のあり方の変容、政治に目をやってもニコニコ動画(ニコニコ生放送)やUstreamの関わりが深くなってきている昨今、情報を適切に扱う必要が高まっているのではないかと思うことが多くなりました。個人的な思いですが。

そんなわけでこの本を使って少し「メディアリテラシー」のことを学んでみようかと思い、読み進めています。

NHK出版から出ている新書です。シノドスという、社会学者やエコノミスト、政治系学者のグループ*1のメンバーが出している新書なのですが、インターネット時代の現在、必須の書になるのではないかと思います。

出来たら書評記事も書きたいなあ、と思いつつ、「どういう視点でまとめるのか?」という点でいつも悩んで時間を取られるので出来るかどうかは分かりませんが、オススメできる本であることは間違いありませんよ!

*1:この説明、かなり適当です。荻上さんとか個々人のやっていることは何となくは把握しているのですが、シノドスという団体の動きに注目したのはごく最近のことですので、どう説明すればいいのか分からなくて… 詳しくはリンク先の説明を見てください。