『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』読書記 その1

いくらニートに限りなく近い生活をしているとは言っても、知識欲だけは減らない昨今*1、押さえきれない知識欲を満たそうと以下の本を買って今読んでいます。

不透明な時代を見抜く「統計思考力」

不透明な時代を見抜く「統計思考力」

なんでこの本を読んでいるかと言えば、下のエントリーを読んだのがきっかけですね。

404 Blog not found:21世紀の市民に必要な力 - 書評 - 不透明な時代を見抜く「統計思考力」

以前から「『統計』に関する知識を学びたいなー』なんて思っていたけれど、今まで見てきた本は

  • 噛み砕きすぎて、自分の要求する新たな考え方の土台になりそうになかった本
  • 専門的過ぎて、日々の生活の考え方に活かすどころか、理解するのも難しい本

というように(私には)二極化していたので、簡単すぎず難しすぎずなこの本がちょうどいいかなと思って購入した次第です。

とは言っても、一回パラッと読んだだけでは理解は出来ても、新たな考え方の土台になるとは思えないので、今後のエントリで学習メモ的なものをブログに書いて理解と実践を定着させようと思いますよ。

ということで、まず一発目のメモ*2 -

【学習メモ】

  • まずは生データに当たること!!!
  • 生データに当たることに慣れたら、次はデータを読め!!! 特に
    1. 平均と分散
    2. 正規分布べき分布
    3. 相関

の3つの意味を正しくとらえて使うこと。

  • データを読めたら、最後に過去データを基にして未来を予測する!!!*3

こんな感じで今回の記事を終わります。

*1:いや、ニートに近いからこそ知識欲が出てくるのかも?

*2:「簡単すぎるけど、気にしない」 - そんな姿勢で今後やっていこうと思います。どうせ最初はチャチいことしか書けないでしょうからね〜

*3:少なくとも、「過去データに基づいて未来を予測する」癖をつけることが重要かと