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海外現代作家の文学作品とか、映像作品の良いコンテンツになるんじゃないかなぁ、なんて思う今日この頃

今日はまだ読みきってないこの本を読み進めました。

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

この本、実は原書の方も持っていて、原書を読んでいたんですけど、英語の原書によくあるパターンの「前回読んだときから時間が空く → 話の筋が分からなくなる → 英語だから圧倒的に意味不明になり、最初から読む」にはまっていたので、訳書の文庫版が出たときに買いました。が、訳書の方も途中で止まっており、最近そのことを思い出したので、読むのを再開しようと思った訳です。

で、読み直してみての感想(追記:まだ読み終わってはいないです)。

…これ、アニメ原作の良い素材なんじゃないか?

…アニメオタクの視点からの発言なので、あまり気にせずに。

ですが、アニメに限らず、コンテンツ不足が叫ばれている現在、この小説は良い原作になりうると私は思いますよ。「具体的にどこがどうしてそう思うの?」と聞かれても上手い答えは返せないですけどね。

気が向いたら【『わたしを離さないで』アニメ化妄想計画】でも書こうかな。