「ザ☆ネットスター!」2月号が放送されましたので感想でも 【本編 編】

先日「ザ☆ネットスター!」2月号が放送されたので、今回はザ☆ネットスター!の感想を記事にしようと思います。

さて、皆さん、「ザ☆ネットスター!」という番組はご存知ですか?

NHKで放送されているとは思えないくらい、めちゃくちゃフリーダムな番組です。どれくらいめちゃくちゃかというのは、以下のリンクをたどって番組のホームページを見てください。百聞は一見に如かずなので。

……如何だったでしょうか? 普段のお固いNHKしか知らない人は想像できないくらいはっちゃけてしまっている番組だと私は思います。

そんなフリーダム満載な番組、「ザ☆ネットスター」ですが、私は何の因果か、この番組をパイロット版放送時から見ています。ネタ切れに悩んでいる様子が伺えつつも、今までのTV放送の限界(主にオタク的な意味での放送限界)を振り切ろうとしている番組制作スタッフの努力が垣間見えるところが気に入って今でも視聴を続けている番組です。

番組紹介もそれくらいにしておいて、今回(2月号)の本編(TV放送した部分)を見た感想を軽めに書いていきます。

2月号の内容は「タレコミランキング」。前年の9月号に引き続き第2回目のタレコミランキングでした。
今回特に面白かったのは、いつもは「空気」と言われて存在感が薄かった白田先生が上手くテーマと合った話をテンポよく(←ここ重要)たくさんしてたところですかね。とても大学の教師とは思えないフリーダムさが番組のフリーダムさとマッチしていたと感じました。

あと、今回はなんと言っても「実写版OP」に度肝抜かれてしまいましたよ!
中の人も番組ホームページの掲示板で書いていたように変なところに力を入れ過ぎだと思います(良い意味で)。毎回変わるOPはこの番組の見所の一つなので、これからも頑張って作ってください!>番組制作スタッフの皆様

内容に関して言うと、前回のタレコミランキングよりも内容が盛りだくさんだった割にはまとまりがあったように感じました。番組制作スタッフも慣れてきたんでしょうかね?

去年の9月〜1月までのタレコミ総数が1724通、5通以上のネタ58種類を7つのジャンルに分けて、なるべく多く取り上げようとしていたところが個人的にヒットしました。特にジャンル分けは大変だったんじゃないかと思います。私も大学の卒論時にジャンル分けする辛さを多少味わいましたので、番組制作スタッフの苦労が偲ばれますね。

そして、突っ込みたいのがアメリカに取材に行ったこと。番組のブログやらあねっくすのサーバーが足りないと言った問題から「予算無い」という印象を受けていたので、「アメリカに取材行けるくらい余裕あるのかよ!」と突っ込まずに入られません。
アメリカ取材自体のつっこみもしたいと同時に、取材対象の家族にも突っ込みたいところ満載でした。特に取材対象の家族の母親のコスプレは思わず「………」でした。いやあ、世の中にはいろんな家族がいるもんですね。

個人的に今回の見所は「ニコニコ技術部」と「竜騎士07さんのインタビュー」でした。
ニコニコ技術部」は欲を言えばもう少し見たかったですね〜。もっと色んな人に取材してもらえると個人的にホクホクでしたけど、タレコミランキング内の1コーナーの中であれだけ取り上げてもらえただけ良い扱いだったと思います。私の知らない技術部の人を知ることも出来たので良かったです。「ものを作る人はそれだけで素晴らしい!」by白田秀彰先生 ← 完全に同意!
竜騎士07さんのインタビュー」はネットコンテンツの方にノーカット版(?)があるので、そちらを見てもらえるとより楽しめます。私は「ひぐらしのなく頃に」をそれほど深くは知っていないのですけれど、インタビュー中に竜騎士07さんが語っていること一つ一つがとても良い話というか、勉強になる話だったので、番組自体を見ないとしてもこのインタビューは見といた方が良いと思います。という訳で、下にリンクを貼っておきます。

竜騎士07氏インタビュー その1

別のエントリーで「ザ☆ネットスター」2月号の反省会の感想も書こうと思うので、そのときに竜騎士07氏インタビューに関して語る余裕があったら語るつもりです。

語れることはまだまだたくさんありますが、これ以上書くと当初の「感想を軽めに書く」という指針がぶれるので(もうぶれてるかも?)、感想はここら辺で終わろうと思います。また何か書きたいことが出来たら、別途エントリーで書く予定の【反省会 編】で加えますね。

来年度も番組継続決定ということなので、今後も「ザ☆ネットスター!」に期待していきます!

【次回予告】
「ザ☆ネットスター!」2月号が放送されましたので感想でも 【反省会 編】